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隆光(1) りゅうこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

隆光(1) りゅうこう

812-890 平安時代前期の僧。
弘仁(こうにん)3年生まれ。河内(かわち)(大阪府)の人。薬師寺で法相(ほっそう),倶舎(くしゃ)をまなぶ。元慶(がんぎょう)4年の維摩会(ゆいまえ),5年の大極殿(だいごくでん)最勝会の講師をつとめた。仁和(にんな)2年権律師(ごんのりっし)。寛平(かんぴょう)2年1月5日死去。79歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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