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隆子女王(3) たかこじょおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

隆子女王(3) たかこじょおう

1818-1860 江戸時代後期,伏見宮貞敬(さだよし)親王の第11王女。
文化15年4月5日生まれ。天保(てんぽう)12年鹿ケ谷(ししがたに)霊鑑寺にあずけられ,13年伏見宮家の系譜からのぞかれて,瑞竜寺で剃髪した。万延元年6月25日死去。43歳。没後伏見宮家の家系にもどされた。幼称は幾佐宮(きさのみや)。

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