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隙・透き すき

大辞林 第三版の解説

すき【隙・透き】

〔動詞「透く」の連用形から〕
物と物との間。間隙。 「戸の-から明かりがもれる」
あいている部分。余地。 「家が少しの-もなくたてこんでいる」
気持ちのゆるみ。油断。乗ずべき機会。 「相手の-につけこむ」 「 -を見せる」
時間の合間。ひま。 「ちょっとした-に片付ける」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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