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障害・障碍・障礙・障がい しょうがい

大辞林 第三版の解説

しょうがい【障害・障碍・障礙・障がい】

( 名 ) スル
〔「障がい」と表記する場合もある〕
物事の成立や進行の邪魔をするもの。また、妨げること。しょうげ。 「売上向上の-となる要因」 「大悪魔王と雖絶て其自由を-すること能はず/明六雑誌 6
身体の器官が何らかの原因によって十分な機能を果たさないこと。また、そのような状態。 「機能-」 「平衡感覚が-される」 「血管に-がある」
個人の特質としての機能障害(impairment)、そのために生ずる制約としての能力低下(disability)、その社会的結果である社会的不利(handicaps)を包括する概念。
「障害競争」の略。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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