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隠岐の牛突き

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

隠岐の牛突き

承久の乱(1221年)で隠岐に流された後鳥羽上皇を慰めようと、島民が農耕用の牛を闘わせたのが始まりと伝えられる。旧五箇村の「一夜嶽大会」のほか、旧西郷町の「夏場所大会」(8月)、旧都万村の「八朔大会」(9月、県指定無形民俗文化財)が三大大会。島内では計約70頭の牛が牛突き専用に飼われている。

(2009-10-18 朝日新聞 朝刊 島根 1地方)

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