コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

隠岐の産婦人科医不足

1件 の用語解説(隠岐の産婦人科医不足の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

隠岐の産婦人科医不足

島内の病院でただ1カ所、分娩を取り扱っていた隠岐病院で常勤医が確保できなくなり、4月16日以降、島外で出産せざるを得なくなった。同病院には現在、島根県立中央病永出雲市)から週1回、医師が交代で訪れ、産婦人科の外来を受け付けている。隠岐の島町は、出産予定の女性66人に本土での滞在費や交通費を支給する方針を示した。隠岐の島町などが交渉した結果、県内の男性医師が7月にも赴任する見通しとなった。ただ、町側は「1人では負担が大きい」として、2人体制での分娩再開をめざし、医師探しを続けている。

(2006-05-07 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

隠岐の産婦人科医不足の関連キーワードアクティブ・バース鉗子分娩公文所替銭屋書司牢屋奉行供御院所管庁産科オープンシステム産婦人科医の不足

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone