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雁が音・雁金 かりがね

大辞林 第三版の解説

かりがね【雁が音・雁金】

ガンの鳴き声。また、ガンの別名。 [季] 秋。 《 -の竿に成る時猶淋し /去来 》
カモ目カモ科の水鳥。全長60センチメートルほど。マガンに似るが小形で、額の白色部が多い。眼の縁は鮮黄色。日本にはマガンの群れに混じってまれに冬鳥として渡来する。
家紋の一。雁がんを図案化したもの。飛び雁金・遠雁金・結び雁金の三種に大別される。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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