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雁・鴈 がん

大辞林 第三版の解説

がん【雁・鴈】

カモ目カモ科の水鳥のうち、ハクチョウ類に次いで体の大きい一群の総称。雌雄とも地味な色で、水辺にすむ。ツバメとともに日本における代表的な渡り鳥で、マガン・ヒシクイ・サカツラガンなどが秋、北方より渡来し、春、北に去る。飛ぶときは V 字形などの編隊を組む。古くから食用にし、美味のたとえとされた。かり。かりがね。 [季] 秋。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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