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雄別炭砿

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

雄別炭砿

1889(明治22)年の資源調査を経て採炭が始まった。1923(大正12)年に釧路港まで鉄道が敷かれ、量産が本格化した。戦後、石炭は「黒いダイヤ」と呼ばれ、雄別の街も発展したが、国のエネルギー政策の転換で需要が低迷。大阪万博開かれた70年、社会が好景気に沸く中で閉山した。

(2007-03-13 朝日新聞 朝刊 1道)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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