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集集線

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

集集線

台湾中西部の二水―車テイ間、29.7キロを結ぶローカル線。1919年、日本の植民統治時代に発電所の建材運搬のために建設が始まり、21年に開業した。発電所完成後も、松やヒノキなど材木や農作物の運搬などで発展。90年代になると、鉄道の貨物輸送は減少、廃止の声が出る。だが、95年ごろからのローカル線ブームで注目を集めるようになった。

(2014-08-29 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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