雑技・雑伎(読み)ざつぎ

大辞林 第三版の解説

ざつぎ【雑技・雑伎】

いろいろな技芸。
民間で行われる種々の技芸。奇術・曲芸など。
中国、古代・中世のさまざまな芸能の総称。曲芸・幻術・力競くらべ・原始的演劇・人形劇・仮面舞踊などを含む。日本に伝わった散楽は、この唐代の呼称。雑戯。雑楽ぞうがく。百戯。百伎。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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