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難に臨んで遽に兵を鋳る なんにのぞんでにわかにへいをいる

大辞林 第三版の解説

なんにのぞんでにわかにへいをいる【難に臨んで遽に兵を鋳る】

〔「晏子春秋内篇雑上」による。「兵」は兵器の意〕
危急に迫られてあわてて準備をしても間に合わないことにいう。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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