雪目・雪眼(読み)ゆきめ

精選版 日本国語大辞典の解説

ゆき‐め【雪目・雪眼】

〘名〙 紫外線の作用で目の表面に軽いやけどを起こした状態。目が痛んで、まぶしく、涙が出る。雪盲(せつもう)。《季・冬》
※霊芝(1937)〈飯田蛇笏〉昭和一〇年「涙ぐむしなあえかなる雪眼かな」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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