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雪餅草・雪餠草 ゆきもちそう

大辞林 第三版の解説

ゆきもちそう【雪餅草・雪餠草】

サトイモ科の多年草。暖地の山中の林内に生える。地下の扁球形の球茎から、鳥足状の複葉を二葉出す。初夏、紫褐色の仏炎苞ぶつえんほうに包まれた肉穂花序をつけ、花序の上端が白色の柔らかい球状となる。観喜草かんきそう

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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