コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雲仙・普賢岳の噴火災害

1件 の用語解説(雲仙・普賢岳の噴火災害の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

雲仙・普賢岳の噴火災害

1990年11月17日、198年ぶりに噴火。しばらく小康状態が続いたが、91年5月20日、地獄跡火口に巨大な溶岩ドームができているのが確認された。同年6月3日午後4時8分には大火砕流が発生、消防団員や火山学者、報道関係者ら43人が死亡した。火山活動は96年6月まで続き、山頂付近に溶岩ドーム「平成新山」が出現した。

(2011-05-20 朝日新聞 朝刊 長崎 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

雲仙・普賢岳の噴火災害の関連キーワードスピードスケートブリュメール十八日永長承保霊亀自由形ブリニバンクーバー冬季五輪SL人吉那須資房

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

雲仙・普賢岳の噴火災害の関連情報