コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雲仙・普賢岳の噴火災害

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

雲仙・普賢岳の噴火災害

1990年11月17日、198年ぶりに噴火。しばらく小康状態が続いたが、91年5月20日、地獄跡火口に巨大な溶岩ドームができているのが確認された。同年6月3日午後4時8分には大火砕流が発生、消防団員や火山学者、報道関係者ら43人が死亡した。火山活動は96年6月まで続き、山頂付近に溶岩ドーム「平成新山」が出現した。

(2011-05-20 朝日新聞 朝刊 長崎 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

雲仙・普賢岳の噴火災害の関連キーワード自衛隊の災害派遣島原鉄道

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

雲仙・普賢岳の噴火災害の関連情報