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雲仙・普賢岳の溶岩ドーム

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

雲仙・普賢岳の溶岩ドーム

91年から95年までの噴火ででき、平成新山と名付けられた。普賢岳(標高1359メートル)の東側斜面の標高1250メートル付近から分かれ、大きさは南北約800メートル、東西1200メートルで、標高は主峰より高い。溶岩の量は約1億立方メートル。頂上の「岩尖(がんせん)」は南北約25メートル、東西約250メートルの板状の溶岩の岩で、一度固まった溶岩ドームの中央部を突き破ってできた。

(2007-06-03 朝日新聞 朝刊 長崎 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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