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雲仙岳災害対策基金

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

雲仙岳災害対策基金

国の交付金を元に長崎県が資金を出し、運用益を被災地の島原市と旧深江町が自由に使えるようにした制度。全国初の災害復興基金として、1991年9月に始まった。義援金も含めて最大1090億円の基金となり、275億円が住宅再建など73事業に使われた。

(2011-06-01 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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