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雲居・雲井 くもい

大辞林 第三版の解説

くもい【雲居・雲井】

〔「井」は当て字〕
雲のある所。大空。
雲。 「愛しけやし吾家わぎえの方よ-起ち来も/古事記
雲のかかっているはるかかなた。高くまたは遠く隔たっている所。 「遠くありて-に見ゆる妹が家に/万葉集 1271
禁中。宮中。雲のうえ。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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