コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雲林院文蔵(8代) うんりんいん ぶんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雲林院文蔵(8代) うんりんいん-ぶんぞう

?-1683 江戸時代前期の陶工。
京都粟田(あわた)焼。徳川将軍家の茶器を製作。当代より毎年の恒例となった。天和(てんな)3年3月死去。通称は九右(左)衛門屋号は茶碗屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

雲林院文蔵(8代)の関連キーワード陶工

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android