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電力の固定価格買い取り制度

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

電力の固定価格買い取り制度

太陽光や風力、地熱などの再生可能エネルギーでつくられた電気を10~20年間、同じ価格で買い取るよう電力会社に義務づけた制度。費用は企業や家庭の電気料金に上乗せされる。太陽光の場合、買い取り価格は1キロワット時あたり42円。2013年度以降に設置した分は引き下げる方向で検討されている。

(2013-02-11 朝日新聞 朝刊 埼玉 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

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