コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

電子情報の知的所有権 でんしじょうほうのちてきしょゆうけん intellectual property right of digital information

1件 の用語解説(電子情報の知的所有権の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

でんしじょうほうのちてきしょゆうけん【電子情報の知的所有権 intellectual property right of digital information】

コンピュータープログラムデータベースマルチメディア作品のように電子化された情報に関し,法律によって保証された著作権,工業所有権等の権利の総称。知的所有権知的財産権と同義語であり,無体財産権ともいう。 一般に電子情報は,複製,ネットワーク上の送信やダウンロード,その内容を取り込んだ新たな電子情報の作成等,さまざまな利用がきわめて容易にできる点に特徴がある。しかし,価値のある情報を作成した人の意思に反して他人が勝手に利用するのを認めてしまうと,作成者は,他人に見せることを躊躇し,極端な場合には作成意欲を失う恐れがある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

電子情報の知的所有権の関連キーワード制御プログラムソースプログラムプログラムリレーショナルデータベースコンピューター組版ユーティリティープログラム分散データベースレポート・ジェネレーターソース・コード

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone