コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

電気通信フロンティア研究開発計画 でんきつうしんフロンティアけんきゅうかいはつけいかく

1件 の用語解説(電気通信フロンティア研究開発計画の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電気通信フロンティア研究開発計画
でんきつうしんフロンティアけんきゅうかいはつけいかく

従来の電気通信の枠を越えた基礎的・先端的な研究開発産官学の連携のもとに推進するために,1987年に郵政省が策定した計画。その代表的な研究テーマとしては,「超電導技術などを用いた超高速通信技術」「脳機能モデルによる超高能率符合化技術などのバイオ・知的通信技術」「超多元・可塑的ネットワークを実現する高機能ネットワーク技術」があり,1988年から研究が開始されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

電気通信フロンティア研究開発計画の関連キーワードITUJATEテレマティークATR有線電気通信法電気通信大学APT先端的JADCA電気通信工事(建設業許可の一種)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone