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電波利用料制度 でんぱりようりょうせいど

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

電波利用料制度
でんぱりようりょうせいど

総務省が 1993年度から実施している,電波利用料を徴収する新制度。従来,電波は無料で使われてきたが,90年末現在 625万局にのぼる無線局は今後も飛躍的に増大すると予想されることから,電波管理システムの整備費として「電波利用料制度」を実施することになった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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