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電荷の保存

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素粒子事典の解説

電荷の保存

素粒子が帯びている電気量(電荷)の和は、反応の前後で変化しない。よって、電荷を持っているもっとも軽い素粒子(電子と陽電子)は、壊れることができないことになる。電子と陽電子が出会うと双方が消滅して複数の光子になるが、電子や陽電子が、単独で無くなってしまうことはない。

出典|素粒子事典
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