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電解精錬法 でんかいせいれんほう

大辞林 第三版の解説

でんかいせいれんほう【電解精錬法】

目的金属のイオンを含む電解質溶液中で粗金属を陽極として通電し、陰極上に高純度の金属を得る精錬法。銅のほか、金・銀・ニッケル・白金などの精錬にも用いる。広義には、アルミニウムなどの溶融電解も含める。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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