震央距離(読み)しんおうきょり

大辞林 第三版の解説

しんおうきょり【震央距離】

震央から地球表面に沿って測った最短距離。普通は二点間の長さをキロメートル単位で表すが、角距離を用いることもある。 → 震源距離

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android