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霜曇り・霜曇(読み)しもぐもり

大辞林 第三版の解説

しもぐもり【霜曇り・霜曇】

霜が降りるような寒い夜、空が曇ること。 「 -すとにかあるらむひさかたの夜渡る月の見えなく思へば/万葉集 1083」 〔昔、霜が雪や雨などと同じに空から降るものと考えられていたところからの語〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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