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霞む・翳む かすむ

大辞林 第三版の解説

かすむ【霞む・翳む】

( 動五[四] )
かすみがかかる。また、物がぼやけて見えなくなる。 《霞》 「山が-・む」
(多く「翳む」と書く)視力が衰えたり、涙が出たりして、ぼやけて見えなくなる。 「目が-・む」
他の、より目立つものに負けて、存在感がうすくなる。 《霞》 「ゲストが豪華なので、主賓が-・んでしまった」
( 動下二 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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