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霞割り・霞割 かすみわり

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大辞林 第三版の解説

かすみわり【霞割り・霞割】

修験道(特に本山派・聖護院系)における先達せんだつや山伏たちの支配地域。転じて、権力範囲・縄張りの意。かすみ。

出典|三省堂
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