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露黴 つゆかび

大辞林 第三版の解説

つゆかび【露黴】

卵菌類ツユカビ目のかび。諸種の高等植物に寄生し、ベト病と称する病気を起こす害菌として知られる。宿主体内で生長し、葉や気孔から伸びた分岐上に胞子をつける。近縁のニセツユカビではこの胞子から遊走子が出る。有性生殖により卵胞子を形成する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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