コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青い・蒼い・碧い あおい

大辞林 第三版の解説

あおい【青い・蒼い・碧い】

( 形 ) [文] ク あを・し
青の色をしている。広く緑など青系統の色にもいう。 「 - ・い空」 「 - ・いものをもっと食べる必要がある」 〔「あおい空(海)」は「碧い」とも書く〕
赤みが足りない。青ざめている。 「 - ・い月」 「 - ・い顔」
〔未熟の果実が青いことから〕 修行・知識などが不十分だ。まだ一人前でない。 「まだ考えが-・い」
[派生] -さ ( 名 ) -み ( 名 )
[慣用] 尻が- / 風青し
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android