青い・蒼い・碧い(読み)あおい

大辞林 第三版の解説

あおい【青い・蒼い・碧い】

( 形 ) [文] ク あを・し
青の色をしている。広く緑など青系統の色にもいう。 「 - ・い空」 「 - ・いものをもっと食べる必要がある」 〔「あおい空(海)」は「碧い」とも書く〕
赤みが足りない。青ざめている。 「 - ・い月」 「 - ・い顔」
〔未熟の果実が青いことから〕 修行・知識などが不十分だ。まだ一人前でない。 「まだ考えが-・い」
[派生] -さ ( 名 ) -み ( 名 )
[慣用] 尻が-風青し
[句項目] 青くなる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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