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青木ケ原樹海

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

青木ケ原樹海

864年、富士山寄生火山である長尾山の噴火で形成された。溶岩洞穴などの火山地形が分布し、日本でも数少ないヒノキの原生林が残る。多くは県有地。約3千ヘクタールのうち、自然公園法で木の伐採などが規制される第1種特別地域が1311ヘクタール。さらに規制が厳しい特別保護地区が1225ヘクタールを占め、植物を傷つけたり、たき火をしたりする場合は、環境相の許可が必要。

(2008-05-02 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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