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青森・岩手県境の産廃不法投棄問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

青森・岩手県境の産廃不法投棄問題

青森県八戸市に本社を置く産廃処理業者「三栄化学工業」(解散)が埼玉県の「懸南衛生」(破産)と共謀し、田子町と二戸市にまたがる原野に廃プラスチックセメント固形物、鶏のふん、医療廃棄物などを埋めるなどしていた国内最大規模の不法投棄問題。1990年代に発覚し、範囲は阪神甲子園球場7個分にあたる約27ヘクタールに及んだ。廃棄物と汚染土壌を合わせた推定総重量は青森側(11ヘクタール)が約115万トン、岩手側(16ヘクタール)が約50万トンに上る。

(2014-01-08 朝日新聞 朝刊 岩手全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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