コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

青森県護国神社

1件 の用語解説(青森県護国神社の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

青森県護国神社

戊辰戦争で死亡した津軽藩士67人を1869(明治2)年6月に慰霊したのが始まり。1939(昭和14)年に内務省令で「青森県招魂社」から「青森県護国神社」に改称され、内務大臣指定の護国神社となる。1945(昭和20)年の敗戦にともない、宗教法人法に基づく宗教法人となる。青森県を本籍とし、靖国神社に合祀(ごうし)されている軍人軍属計2万9171人をまつる。

(2008-10-04 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

青森県護国神社の関連キーワード伊集院兼寛津軽承昭戊辰戦争白河城加世田景国樺山十兵衛金藤之明津軽承叙野崎貞澄福原和勝

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone