青森県護国神社

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

青森県護国神社

戊辰戦争で死亡した津軽藩士67人を1869(明治2)年6月に慰霊したのが始まり。1939(昭和14)年に内務省令で「青森県招魂社」から「青森県護国神社」に改称され、内務大臣指定の護国神社となる。1945(昭和20)年の敗戦にともない、宗教法人法に基づく宗教法人となる。青森県を本籍とし、靖国神社合祀(ごうし)されている軍人軍属計2万9171人をまつる。

(2008-10-04 朝日新聞 朝刊 青森全県 1地方)

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