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青蓮院宮尊証法親王 しょうれんいんのみやそんしょうほうしんのう

美術人名辞典の解説

青蓮院宮尊証法親王

江戸初期の親王。青蓮院門跡。後水尾天皇の第十五皇子。母は新広義門院国子。幼称は玲瓏宮、字は義諦、名は周賢。青蓮院に入室、親王宣下を蒙り名を受ける。得度し、尊証と号した。灌頂を遂げ、天台座主に補される。書を能くして一家をなし、尊証流と称された。元禄7年(1694)薨去、44才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

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