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靖国問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

靖国問題

1869年、戊辰(ぼしん)戦争で亡くなった人々を弔うために「東京招魂社」が建立され、10年後に「靖国神社」と改称された。戦死や戦傷病死した軍人・軍属らがまつられている。1978年に東京裁判で罪に問われたA級戦犯が合祀(ごうし)された。中国や韓国などは「軍国主義侵略戦争の精神的支柱」と位置づけ、首相や閣僚の参拝に反発してアジア外交の火種となっている。

(2014-01-24 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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