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静岡大空襲

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

静岡大空襲

静岡平和資料館をつくる会によると、空襲は1945年6月20日午前0時50分ごろから2時間あまり、123機のB29から約11万発の焼夷弾が投下された。死者は約1800人。市中心部の家屋はほとんどが焼失し、静岡駅から浅間神社の鳥居が見えたという。この時、原因不明で2機のB29が安西橋付近などに墜落した。

(2006-06-16 朝日新聞 朝刊 静岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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