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静岡県沼津市 ぬまづ〈し〉

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日本の地名がわかる事典の解説

〔静岡県〕沼津〈市〉(ぬまづ〈し〉)


静岡県東部、駿河湾に臨む市。
伊豆半島の付け根に位置し、町の中心部を狩野川(かのがわ)が流れる。2000年(平成12)11月、特例市に指定。2005年4月、田方郡戸田(へだ)村を編入して現在の姿となる。東海道の宿場町として発展。戦国時代には北条氏・武田氏・今川氏の勢力が争った。近世には沼津城の城下町ともなる。沼津港、戸田港などの港を有する。戦後は工作機械・電気機械などの工業が発展。アジの干物・さば節などの水産加工業やミカン・茶の栽培も盛ん。海岸沿いには千本松原、ダイビングスポットとしても有名な大瀬崎(おせざき)などの景勝地や海水浴場、あわしまマリンパーク、伊豆・三津(みと)シーパラダイスなどのレジャー施設がある。香貫山(かぬきやま)中腹の香陵台(こうりょうだい)は桜の名所。

出典|講談社
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