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面・頬・頰 つら

大辞林 第三版の解説

つら【面・頬・頰】

顔。おもて。「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの-が見たい」 「おめおめとどの-下げて」 「泣きっ-」 「ふくれ-」
物の表面。 「上うわっ-」
(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ、そういう顔をしている、そういう様子である意を表す。相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬-」 「紳士-」
ほとり。あたり。かたわら。 「払ひ出でたる泉の-に、をかしき程の巌立てり/宇津保 俊蔭
ほお。 「かの翁が-にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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