コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

面山瑞芳 めんざんずいほう

大辞林 第三版の解説

めんざんずいほう【面山瑞芳】

1683~1769) 江戸中期の曹洞宗の僧。肥後の人。曹洞宗の中興とされる。著「正法眼蔵渉典録」など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

面山瑞芳の関連キーワード曹洞宗中興

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android