靴・沓・履(読み)くつ

大辞林 第三版の解説

くつ【靴・沓・履】

履物の一種。主に足の甲をおおい、指分かれしない形のもの。現在では革・ゴム・布・合成皮革などで作り、短靴・長靴、ヒールの高いもの・低いものなど種々のものがある。古くは、革・木・布・絹糸・藁わらなどで作り、烏皮くりかわの沓・浅沓あさぐつ・半靴ほうか・糸鞋しがいなどある。 〔現在のものは多く「靴」と書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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