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韓国プロ野球 かんこくぷろやきゅう

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知恵蔵2015の解説

韓国プロ野球

1982年に6チーム、2シーズン制スタート。87年から7チーム、91年から8チームになり、99年からはドリームリーグマジック・リーグの2リーグ制になったが、2001年から再び1リーグ8チームに戻った。プレーオフは3ステージに分かれて争われ、まずシーズン成績の3位と4位のチームが3戦の準プレーオフを戦い、その勝者と2位チームが5戦のプレーオフ、最終的にその勝者が1位チームと7戦による韓国シリーズを争う。83年に結ばれた日韓紳士協定で選手契約に制限を加えたが、国内の不況で日米への好選手流出が相次ぎ、04年にはシーズン56本塁打アジア記録を持つ李(イ・スンヨプ)がロッテに移籍(現・巨人)して話題になった。その後の年俸は右肩上がりで、06年度は沈正洙(サムスン)の7億5000万ウオン(約9000万円)を筆頭に過去最高の82人が1億ウオン以上の契約をしている。

(武田薫 スポーツライター / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

韓国プロ野球

1982年に6球団で発足し、現在は8球団。1リーグ制で、4位以上がポストシーズンに進出する。昨夏の北京五輪では、リーグの選手を中心にした韓国代表は金メダルを獲得。今年のWBCは決勝で日本に敗れて準優勝だった。

(2009-05-23 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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