コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

韓国併合で日本に渡った朝鮮人

1件 の用語解説(韓国併合で日本に渡った朝鮮人の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

韓国併合で日本に渡った朝鮮人

1910年の併合後、出稼ぎや徴用で多くの朝鮮の人々が日本へ渡った。終戦時、朝鮮半島出身者は日本本土に約200万人いたとされ、当時の日本の人口の約3%を占めた。関西では石綿を含む紡織業に従事する人が多く、待遇改善を求め、朝鮮人の女性工員らによる争議も起きた。

(2010-12-06 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

韓国併合で日本に渡った朝鮮人の関連キーワード出稼ぎオーストリア併合稼ぎ唐行き公族ジャパゆきさん併合罪の最高刑農民工在日コリアン天明佳臣

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone