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音形論 おんけいろん

大辞林 第三版の解説

おんけいろん【音形論】

チョムスキーとハレ(Morris Halle)に代表される生成文法理論における音韻論を、その他の音韻論から特に区別する時の名称。意味論・統語論とともに文法記述の一部門をなし、音形規則によって抽象的な音形表示から具体的な音声表示が導かれる過程を記述しようとする。生成音韻論。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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