コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

順翁紹応

1件 の用語解説(順翁紹応の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

順翁紹応

江戸後期の真言宗の僧。諱は紹応、字は順翁。有馬桂林寺で慈雲尊者を拝して具足戒を受け、弟子となる。初め堺長慶寺に住し、のち桂林寺、大阪万善寺に住す。弟子として助勢の功が大きい。享和3年(1803)寂、享年未詳。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

順翁紹応の関連キーワード阿波閑々子弘法大師蓮體瑜伽乗院亮深淡海昌敬普門円通隆範菩提華祥蕊覚勝院亮怒三宝院義演

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone