コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

須恵器・陶器 すえき

大辞林 第三版の解説

すえき【須恵器・陶器】

古墳時代中期から平安時代にかけて作られた土器。轆轤ろくろ成形し、登り窯がまで高温焼成した比較的硬質な灰黒色の土器。主に朝鮮からの渡来人が製作。祝部いわいべ土器。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

須恵器・陶器の関連キーワード平安時代渡来人登り窯土器

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android