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預かり・預り あずかり

大辞林 第三版の解説

あずかり【預かり・預り】

金品や人を預かること。
預かった証拠に渡す書き付け。預かり証。
相撲などで、勝敗が長びくなどして決まらない場合、勝ち負けを決めないでおくこと。
平安時代の官職。御書所・画所などに置かれ、その事務をつかさどるもの。社寺や荘園などにも置かれた。
人の世話や家などの管理を委任されている人。 「なにがしの院におはしまし着きて、-召し出づる程/源氏 夕顔

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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