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預託金制ゴルフ会員権

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

預託金制ゴルフ会員権

ゴルフ場を新設する際、資金集めのために、一定の金額を預けた人に与える会員権。優先的に利用ができる。預託金は無利子で据え置かれ、10~20年の据え置き期間後、会員は返還を求めることができる。バブル期のように会員権相場が預託金額より高くなっていれば、償還期が来ても流通市場で売却すると利益が得られ、企業や個人の「財テク」の手段とされた。

(2011-02-26 朝日新聞 朝刊 栃木全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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