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頤指・頤使 いし

大辞林 第三版の解説

いし【頤指・頤使】

( 名 ) スル
人をあごで使うこと。 「 -に甘んずる」 「金溜器械となつて了る可き運命の人と朝夕共に棲むで、其-する所となるのは/思出の記 蘆花

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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