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頬桁・頰桁 ほおげた

大辞林 第三版の解説

ほおげた【頬桁・頰桁】

頰骨。また、頰骨あたりの頰。 「 -を張り飛ばす」
相手の口先。また、ものを言うことをののしっていう語。 「 -斗ばかりの腕なしめ/浄瑠璃・菅原」
[句項目]

ほげた【頬桁・頰桁】

〔「ほおげた」の転〕
頰骨。
物を言うこと。また、その言葉。 「 -をたたく」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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